結婚式におくる祝電の基本のキ!宛名を書くときの新婦の姓はどう書く?

電報

仲良しの子からの結婚の報告、式や2次会に招待してもらったけれども都合が悪くて参列できない。そんな時に、出席できない自分の代わりに、当日お祝いの気持ちを伝えてくれるのが「祝電」です。祝電をおくるときに多くの人が、宛名を書くときの新婦の名前を旧姓か新姓で書くのかで悩まれるようです。そこで、祝電の宛名の書き方や、祝電をおくるときの基本について解説していきます。

 

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新婦の名前は旧姓

一般的に、祝電をおくるときの宛名は、新郎新婦の両方の連名で書くのが基本とされています。書き方としては次のようなパターンがあります。

 

例えば、新郎山田家、新婦田中家の結婚で、新姓が山田の場合は、

①山田太郎様 田中花子様

②山田太郎様 花子様

③山田家 太郎様 花子様

 

通常は、新婦の名前は入籍前でも入籍後でも、①の旧姓で書きます。②や③のように結婚後の姓で書くのは、入籍後数年先経ってから結婚式をあげるというケースです。しかしいずれにしても、結婚式には両親や親戚の人たちが出席するので、旧姓で書く方がわかりやすいでしょう。

 

例外として、顔見知りなのが新婦だけという場合は、新郎新婦連名ではなく新婦のみを宛名に書くようにしましょう。もし新郎新婦連名でおくると、式場スタッフは新郎側へその電報を確認しに行くのが普通です。新郎が全くあなたのことを知らなければ、誰だろうと思われてしまい、せっかくおくった祝電が新婦の手元に届かないということも考えられますので、片方しか顔見知りでない場合は、連名で書く必要はありませんよ。

 

送り先は式場へ

祝電をおくる時の悩みとして、送り先はどこにすればいいのかわからないという人も多いようです。結婚式や2次会など、何も招待を受けていないという人が、こっそり祝電をおくるようなときも、新郎新婦に気軽に聞くことができませんよね。

 

祝電は、新郎新婦の自宅ではなく、基本は披露宴が行われる会場、または2次会の招待だけ受けていた時は、その会場へおくるのが基本です。もしも、披露宴がなく結婚式だけあげられる場合は、式場や神社などへおくることもあります。

 

そのため、会場や式場の住所がわからないときは、他に出席する友人や知人にたずねてみましょう。どうしても聞く人がいないという場合は、新郎新婦に何気ない日常会話を交えながら、さりげなく質問してみるという手もありますよ。

 

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電報会社を利用する

祝電は、通常電報の専門会社へ申し込みます。電報会社をネットで調べると、いろんな会社が出てくるので、どこにしようと悩む人も多いのではないでしょうか。

 

いくつかある中でも、台紙の種類が豊富で、急ぎの場合にも早く届けてくれるサービスがあるところがおすすめです。参考として次のような電報会社があります。

 

・VERYCARD:https://www.verycard.net/event/wedding.html

・ハート電報:https://www.heart-denpo.com/category/category.php?b_id=1

・でんぽっぽ:https://www.denpoppo.com/oiwai/scene/wedding.html

・ワックアップバルーン:https://www.wac-up.com/

 

この他にも、ほんとうにたくさんの電報会社があるので、一度時間に余裕があるときに探しておくと、急なときもあわてずに申し込めます。

 

なぜなら、披露宴や2次会がはじまる前に、祝電が会場に届いていなくてはならないからです。一般的には、遅くとも前日夕方か、披露宴が午後の場合は当日の朝までに届くようにします。

 

万が一、急に都合が悪くなってぎりぎりで祝電をおくることになった場合は、会場スタッフの人があわてなくてもいいように、連絡を入れるようにしましょう。

 

台紙の選び方

先に述べたように、祝電にはほんとうにたくさんの種類があるため、台紙選びにも悩んでしまいます。そんな時は、新郎新婦が好きなキャラクターや趣味、いつも着ている服の雰囲気、もしくは、会場のイメージにあったものを選ぶようにするといいでしょう。

 

よくありがちな失敗例として、シックな雰囲気の会場に、大きなキャラクターのぬいぐるみ付きを選んだり、新郎新婦の自宅から遠い場所の式場に大荷物になるようなバルーン電報を選んでしまう、というのがあります。

 

サプライズとはいえ、新郎新婦に迷惑がられるような祝電を選んでしまわないように、新郎新婦の好みや、会場の雰囲気を調べてイメージに合うような、祝電を選ぶといいですよ。

 

また、メッセージ欄にオリジナルの文章を入れる場合は、ネットや本にある文例集を参考に、忌み言葉や重ね言葉に注意して付け加えるようにしましょう。

 

まとめ

・祝電の宛名は新郎新婦連名で、新婦は旧姓で書くのが基本。

・祝電の送り先は、披露宴会場や2次会会場の住所へ送るのが基本。

・電報の専門会社を利用して、遅くとも前日までには会場へ祝電が届くように早めに申し込んでおく。

・新婦新婦の好みや会場の雰囲気に合うような祝電を選ぶと失敗しない。

 

新婦新婦にとって、結婚という人生の大事な節目だからこそ、思い出に残るような祝電でお祝いムードを盛り上げたいですよね。結婚式に出席できなくとも、心にこもったメッセージの贈り物で、お二人にサプライズなプレゼントを届けましょう!

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