これで解決!結婚式の祝電を取引先のご子息におくるときのポイント

電報

結婚式で祝電をおくる機会は、個人だけでなく会社関係者でもおくられることがあります。例えば、取引先のご家族が結婚する場合は、どういった祝電を送ればいいのか、宛名や差出人の書き方は?と、悩まれる人も多いはず。今回は、会社の取引先のご子息が結婚される場合の、祝電のおくりかたについて説明します。

 

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宛名の書き方

取引先のご子息の結婚式ということであれば、ご本人宛てに祝電をおくればいいのか?それとも、会社宛てにおくるのが正しいのでは?と、まず、宛名の書き方が一番悩まれる人が多いと思います。

 

そこで、宛先の書き方を次にまとめました。

 

①新郎が取引先社員のご子息の場合 → 新郎のお父様あて

②新郎が取引先社長や役員のご子息の場合 → 取引先の社長様あて

 

これを見て、あれっ?直接新郎に送るんじゃないの?と思われた方もいるでしょう。しかし、よく考えてみると、取引先のご子息は、自社の社員や社長と必ずしも面識があるとは限りませんよね。そのため、基本は、新郎のお父様か社長様あてに書くのが正しいと言えます。

 

宛名の書き方は、「〇〇家気付〇〇〇〇様」と、ご子息の名字の後に「気付」とし、お父様、社長様の名前はフルネームで書きます。

 

例外として、取引先が家族経営されているような小規模な会社で、ご家族全員ともよく顔見知りであれば、新郎個人あてにおくることもあります。その場合の宛名は、新郎のお名前だけで大丈夫です。

 

なお、送り先の式場には、事前に祝電が到着することを伝えておくと、スタッフの方にも気を使ってもらえるので、事前に連絡を入れておくといいでしょう。

 

差出人の書き方

宛名の次に悩むのが、差出人の書き方ですよね。取引先のご子息とはいえ、会社間の関係になりますので、差出人は自社の会社名を書くのが正しいです。

 

例えば、

・〇〇会社 代表取締役社長 〇〇〇〇

・〇〇会社 〇〇部部長 〇〇〇〇

 

というように、自社の会社名と社長名、または、各部署でおくる場合は、部署名と代表者名、役職名がわかるようにします。

 

先に述べたように、気心知れた取引先のご子息あてにおくるのであれば、「〇〇会社社員一同」としてもいいでしょう。

 

会社関係の祝電をおくる場合は、自社と取引先との関係性を考えて、あくまでも相手に失礼がないように、宛名と差出人をきちんと書くことが大事です。

 

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台紙と例文はどうする?

祝電を申し込むのには、まず台紙を選びます。ネットで探せばいろんな種類の台紙があります。会社からおくるのであれば、シンプルなカードタイプの台紙で、伝統的な和柄や金・銀模様が入った、フォーマルなものを選ぶといいでしょう。

 

新郎個人あてにおくるのであれば、ブリザードフラワーや小さなバルーン、ぬいぐるみつきなどのギフト電報でも、新郎の好みに合うものを選びます。

 

予算は、取引先の社員のご子息であれば1000~3000円、取引先社長のご子息の場合は3000~5000円くらいがおおよその金額です。部署ごとに祝電をおくるのであれば、台紙を会社内で統一するか、社長名で出すものは少し高いものにするなど、区別したほうがいいですね。

 

また、メッセージ文は、カジュアルにならないように、オリジナル文を入れるときは忌み言葉や重ね言葉を使わないように注意しましょう。 

 

以下、取引先のご子息宛ての文例集がのっていますので、参考にしてみてください。

 

https://www.verycard.net/example/bunrei.php?b_cd=68

 

https://www.for-denpo.com/example-sentence/celebration/wedding/to-your-son

 

なお、新郎個人あてにおくる場合は、「ご結婚おめでとうございます。」とし、「ご子息の」という文章が入らないようにしましょう。

 

法人用おすすめ電報会社

祝電は、各電報会社を利用して申し込みをします。複数の部署からおくる場合や、何度も回数がかさなるようであれば、経費がかかるのも気になるところですよね。

 

電報会社のなかには、法人会員サービスが利用できるものがあります。会員登録で、通常価格から割引で利用できてコスト削減になったり、よく使う差出人名やメッセージ文を事前に登録できたり、企業ロゴをメッセージに入れたりもできるので、事務の方の負担も減ります。

 

以下、法人会員登録で利用できるおすすめの電報会社をご紹介します。

 

・VERYCARD:https://www.verycard.net/event/wedding.html

台紙の種類が豊富。低価格。佐川急便系列で14時までの申し込みで当日配達が可能(一部地域を除く)。便利なWEB請求書発行が可能。

 

・For-Denpo:https://www.for-denpo.com/corporation/celebration/scene/wedding/special-bridal

法人会員価格で利用可能。最大20通までまとめて申し込みが可能。複数の申し込みでもまとめて請求書払い可能。企業ロゴや写真をメッセージ内に入れられる。

 

・e-denpo:https://www.e-denpo.net/edenpo

法人会員登録で割引利用が可能。8時までの申し込みで最短当日11時まで、14時までの申し込みで最短当日18時までの配達(地域による)。企業ロゴをメッセージ内に入れられる。請求書払い可能。

 

この他にもいくつか電報会社がありますので、時間がある時に調べておいて、事前に会員登録を済ませておくと、急な場合もすぐに申し込むことができますよ。

 

まとめ

・取引先のご子息の結婚式でおくる祝電の宛先は、取引先の会社社長様あてが基本。

・差出人は、自社の社長名、または部署の代表者名で書くのが基本。

・会社関係でおくる祝電は、台紙もメッセージも、カジュアルなものではなくフォーマルなものを選ぶ。

・法人会員サービスのある電報会社を利用すれば、お得に便利に祝電が送れる。

 

このように、会社でおくる祝電は、個人でおくる場合とは送り方の基本が違います。社会人として、恥ずかしくないよう、基本を知っておくことが大事ですね。

 

会社と取引先が友好的な関係が築けるよう、マナーを守って素敵なメッセージを送りましょう!

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