水星ってどんな惑星?表面温度はなんと-160~400度!?

水星というとなんか水っぽい星のように思いますね。
今回は水星とはどんな星なのかについてみていきます。
 
 
英語:マーキュリー
ギリシャ語:ヘルメス

太陽から最も近くて小さい惑星

水星は太陽から一番近い惑星です。そして、太陽系の中では最も小さい惑星です。大気がほとんどないことや、海がないことから温度変化が激しい惑星です。
 

温度はー180度〜400度!?

水星は昼は400度、夜はマイナス180度と昼と夜に気温差がとても大きくなっています。このことから、太陽系で最も気温差が激しい惑星と言われています。
 

クレーターがたくさんある

地表の表面は月と似ており、クレーターが多数みられます。水星は大気が薄いことから、隕石はが燃え尽きずに地表まで達します。そのため、地表にはたくさんのクレーターができるんです。
 

構成部は岩石と金属で重たい

水星は岩石と金属でできており、内部は鉄とニッケルで構成されています。大きさは月の1.4倍程度ですが、重さは4倍もあります。そのため、比重が重く仮に水に沈めた場合、鉄球のように水の底に沈んでしまいます。