太陽系にある惑星の大きさを比率で比較してみた!

太陽系にあるとされる惑星は現在8つ。それぞれ大きさが異なりますが、その大きさはいったいどのくらいなのでしょうか?

今回は地球を1として比率で大きさを比較して見ました。

それぞれを比較したのがこちら

()には実際の半径を示しました。

水星:0.38(2439km)

金星:0.95(6052km)

地球:1(6371km)

火星:0.53(3390km)

木星:11.2(69911km)

土星:9.45(58232km)

天王星:4.01(25362km)

海王星:3.88(24622km)

ちなみに太陽、月、惑星からはずされてしまった冥王星は以下のようになってます。

太陽:109(695700km)

月:0.27(1737km)

大きさ順で並べると以下のとおりです。

冥王星:0.19(1195km)

月:0.27(1737km)

水星:0.38(2439km)

火星:0.53(3390km)

金星:0.95(6052km)

地球:1(6371km)

海王星:3.88(24622km)

天王星:4.01(25362km)

土星:9.45(58232km)

木星:11.2(69911km)

太陽:109(695700km)

太陽は比率でいうと地球の109倍とだんとつで大きいですね。

次に大きいのが木星で12倍、続いて土星で9倍。

天王星が4倍で海王星が3.8倍となりました。

地球に住んでる身としては、結構大きく感じますが、それ以上に

大きな星もあるんですね。