太陽系惑星の順番と覚え方!太陽からの距離と直径で比較してみた!

太陽系には太陽の周りを公転している8つの惑星があります。太陽の強い引力によって太陽の周りをまわっているんですね。

太陽から近い順に見ていくと惑星の順番は以下のようになります。

太陽→水星→金星→地球→火星→木星→土星→天王星→海王星

ちなみに以前は海王星は第9の惑星として存在していました。しかし、ほかにもにたような小天体が確認されたことから惑星からははずされてしまいました。

太陽系惑星の覚え方

太陽系惑星の覚え方は

「すいきんちかもくどってんかい」と覚えます。このように覚えるとリズムが良くあたまに残りやすいですね。

僕は覚えたわけではありませんがなぜか知っていました。

海王星があったころは「すいきんちかもくどってんかいめい」でしたね。

太陽系惑星を大きい順番にならべてみた

先ほどは太陽から近い順にならべましたが続いては、大きい順に並べてみます。

木星→土星→天王星→海王星→地球→金星→火星→水星

地球の直径を1とするとそれぞれの直径は以下のとおりです

木星:10.97

土星:9.14

天王星:3.98

海王星:3.87

地球:1

金星:0.95

火星:0.532

水星:0.383

ちなみに月は0.273で上の中だと一番小さいですね。

一番大きい木星は地球10個分なのでとてつもなく大きいですね。

しかし、太陽はその比ではなくなんとその直径は地球の109倍!もあります。

地球の109倍ってもう意味わからんレベルですよね。

地球の直径はだいたい12700kmなのでその109倍とすると・・・

12700×109=1384300kmですね。うん、わからん 笑。

1384300kmとか、もはや想像がつかないですよね。

とりあえず太陽は異次元レベルででかい!

ということですね。

太陽系は移動している!?

なんと太陽系はらせん運動をしながら移動しているそうです。

その様子がわかる動画がこちら↓

太陽系が移動する速度はなんと70000kmらしいです!

もうわけわからんですね。しかし、この速さでも銀河を1周するには2.26億年もかかるということ。

銀河どんだけでかいんだよ 笑 宇宙のスケールでかすぎんぜ。

このように太陽は大きいですが銀河を含め宇宙はそれ以上に大きな

そんざいなんですね。そんな宇宙からみたら地球はただのちりのような

ものです。その中に生きてる人間とはほんとうにはかない存在なんですね。

こんなことを想像していると小さなことで悩まずガンバろーと思えますね。

宇宙はいつも想像を超えてくる 笑